まずは枝を広げてあげましょう。

梱包・配送の関係で、お届けの状態では全体的にすぼまっていたり葉が密集していたりします。
どのドウダンツツジも、主要部分の枝にはワイヤーが入っていますので、商品が届いたら、まずは両手でゆっくりと枝を広げてあげてください。力任せに引っ張っるのではなく、枝の分かれ目に数本の指を使って、ゆっくりと力をのせて徐々に広げていくようにすると綺麗に広がります。

例1ガラスシリンダーに飾る

シンプルな投げ入れスタイル。ドウダンツツジの良さが引き立つ、人気の飾り方。

使用花材

PA-0468 ドウダンツツジ(約H115cm)2本
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10003907 リバーロック 2kg
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PRIA-0005 ガラスシリンダー(H35cm)1個
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  1. ガラスシリンダーにリバーロックを入れます。
  2. カットしていないドウダンツツジ1 本を①に差します。
  3. もう1 本は、ニッパーなどの工具で根元から10 ~ 12cm ほどカット。
  4. バランスを見ながら③を②に差し、枝や葉の向きなど整えて完成です。

石は低い位置からそっと入れる。

枝をカットして高低差をつける。

リバーロックに枝を差して固定。

例2小さめの陶器に飾る

高低差をつけて、瑞々しい葉を引き立てた飾り方。

使用花材

PA-0468 ドウダンツツジ(約H115cm)2本
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10003907 リバーロック 2kg
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  1. 陶器にリバーロックを入れます。
  2. ドウダンツツジ1 本は、根元から17 ~ 18cm ほどの箇所を両手でゆっくりと折り曲げます。
  3. ②を①に差します。折り曲げた茎を陶器に沿わせて固定することで、花止めの役割になります。
  4. もう1 本は、ニッパーなどの工具で根元から44cm ほどカット。
  5. ④の短い枝の根元を折り曲げて③に差し込みます。同じく陶器に沿わせて固定。
  6. ④の長い枝をバランスを見ながら⑤に差し、枝や葉の向きなど整えて完成です。

U 字になるように折り曲げる。

枝を陶器にかませて花止めに。

葉が付いた枝の根元の上をカット。

例3大きめの陶器に飾る

ウィローバンドル(枝)を追加した存在感のある飾り方。

使用花材

PA-0468 ドウダンツツジ(約H115cm)3本
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10003907 リバーロック 2kg
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PRW-0003 ウィローバンドル9 本入り 1set
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  1. 陶器にリバーロックを入れます。
  2. ドウダンツツジ1 本はカットせず、残り2 本は下から10cm、20cm ほどの位置で、それぞれ両手で折り曲げます。
  3. 正面から見て、左奥にL、その手前にS、交差するように右側にM を、それぞれ①に差し込みます。折り曲げた部分を陶器に沿わせて固定( 花止め)させます。
  4. ウィローバンドルを5 本と4 本に分け、5 本をL とS 側に、4 本をM 側に、それぞれドウダンツツジと一緒に土から生えているようなイメージで③に差します。
  5. ドウダンツツジにウィローバンドルを絡めます。絡めることで、ボリュームアップするだけでなく、花止めの役割を果たします。
  6. バランスを見ながら、枝や葉の向きなど整えて完成です。

3本を L・M・S にするイメージ。

バランスを見ながら位置を確認。

ドウダンツツジに枝をからめる。
転倒防止と花止め、高低差をつけることがキレイに飾るコツです。
気軽に飾れると人気のプリマのドウダンツツジ。
暮らしに彩りを添えるドウダンツツジで、大切な時間をより豊かなものにしませんか?

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