ドウダンツツジ

広がる枝と枝先に集まって付く葉が
繊細で上品なドウダンツツジ。

星型の小さな葉っぱが愛らしい、
爽やかな人気の枝ものグリーンです。

別名「満天星」。
夜空いっぱいに散りばめられた星のような植物だなんて
ロマンティックですね。

繊細に揺れる葉、伸びやかな枝、
生き生きとした明るい葉色は、
ほっとする寛ぎのスペースにぴったり。
すっきりとしたスマートな表情で、
空間をスタイリッシュにまとめてくれます。

ドウダンツツジの魅力

華奢な枝ぶりと小さな瑞々しい葉、美しい樹形が魅力のドウダンツツジ。
春から夏にかけて生花店に出回る枝もので、インテリアグリーンとしてお部屋に飾る方が増えています。

Instagramのハッシュタグ #ドウダンツツジ や #ドウダンツツジのある暮らし からも、その人気の高さが伺えます。

清涼感溢れる爽やかな葉はどんなインテリアにも馴染みやすく、気軽に取り入れらる点も人気の秘訣かもしれません。
ナチュラルにもスタイリッシュにも表情を変えてくれるドウダンツツジは、暮らしの中にスッと溶け込み、心地よい素敵な空間を演出してくれます。

さて、そんなドウダンツツジですが、実は乾燥にとても弱く、葉の先がチリチリと枯れたようになってまったり、水につかってヌルヌルしてしまったりと、お手入れにコツが必要なことでも有名。

プリマのドウダンツツジなら、そんな苦手な部分をクリアにして、グリーンそのものを楽しむことができます。

枝の分かれ目でカットして飾ったり、高低差をつけてアレンジしたり。広い空間を活かして飾るなら、長い枝ぶりのまま投げ入れスタイルも素敵です。

暮らしに彩りを添えるドウダンツツジで、大切な時間をより豊かなものにしませんか?

種類展開

プリマで取り扱っている
ドウダンツツジ単品花材の種類は3種類です。
それぞれの違いをご説明いたします。

ドウダンツツジ グリーン

可愛らしい新芽がついた鋸歯縁(ギザギザの葉)の葉をした「グリーン」は、プリマのロングセラー商品。
ひらひらと揺れるような可憐な葉は1枚1枚作りが精巧で、スッと伸びた濃い枝とのコントラストが素敵です。
繊細でありつつも、凛とした美しさを放つ「グリーン」は、スタイリッシュな空間にぴったり。
枝の先端にまでワイヤーが入っていますので、枝や葉の向きを整えられるのもポイントです。
気取らない上品さと颯爽としたカッコ良さで、ご自宅をスタイリングしてみてください。

小さな新芽がついた、鋸歯縁(ギザギザの葉)の葉をした「グリーン」。
細かな葉脈と、繊細なグリーンのグラデーションが魅力です。
葉の先にはかすかな薄茶の染色を施し、葉の裏側は落ち着いたトーンの黄緑色で絶妙なバランスに。
菱形に近い倒卵形をした葉は、サイズが違う6枚が輪生状についています。
葉身は6枚の葉全体で、小さいもので4~5cm、大きなもので5~6cmほどあります。
葉は柔らかく、1枚1枚揺れるようについているのが特徴です。

シュッと伸びた美しい枝は、3本の中で一番濃いブラウンをしています。
僅かに色味の強弱をつけてリアルさを再現。木の質感も大切にしました。
枝の中には、先端にまでワイヤーが入っていますので、簡単に表情がつけられます。
しなやかにたわむというより、縦のラインが引き立つスタイリッシュな印象です。

ドウダンツツジ フレッシュグリーン

透明感のある爽やかな葉が人気の、新芽色をした「フレッシュグリーン」。
夏にむけて青々とした元気な葉が次々と芽吹くような、生命力溢れる瑞々しい一本です。
「フレッシュグリーン」の葉は透け感があるので、窓辺の明るい場所に飾ると、葉の重なり具合がとても綺麗に映ります。
先端に向かって分かれていく華奢な枝に、鮮やかな緑の葉がたくさんついている様は、見ているだけで幸せな気持ちに。
全体にたわむようなしなやかさがあり、風に揺れる涼し気な雰囲気をお楽しみいただけます。

透け感のある明るめの緑に、新芽のような艶やかな葉が特徴。
透け感といっても、裏が見えるというわけではなく、明るい場所や日差しの入る場所などで葉を透かしてみると、 重なり合った部分に陰影が入る程度。本物の葉が重なったときの雰囲気に似ています。
葉の向きは空へと向かって伸びていくようなイメージで、「グリーン」とは対照的にシンプルな作りをしています。 4~6枚の卵型の葉が輪生状についています。
葉身は全体で、小さいものでは2.5~3cm、大きいものでは5cmほどあります。

フレッシュな緑色の葉との相性が良い、明るめのブラウンの枝。
中心の枝は太さがあり、ごつごつをした木肌感を表現しています。
枝の中には「グリーン」同様、ワイヤーが入っていますが、葉の重みでしなやかな曲線を描きます。
ワイヤーは表情をつけるというよりも、自然の状態で伸び伸びしている枝の雰囲気を楽しむイメージです。

高さ115cmと高さ145cm。どちらも葉の形状や色、枝の雰囲気は同じですが、サイズによる違い・特徴があります。
「グリーン」「グラスグリーン」と同じくらいの高さはH115。種類により雰囲気がは異なりますが、葉付きのボリューム感も大差ないので、同じ花器を使用して飾ることができます。ワイヤーカッターでカットするのも簡単なので、アレンジもしやすいでしょう。
H145サイズは高さがある分、中心の枝は太め。H115サイズの1.5倍ほどあり、中のワイヤーも太くしっかりしています。
中心の枝をカットする場合、少々力が必要になりますが、高低差をつけてガラスシリンダー数本を投げ入れすると、存在感のあるインテリアグリーンになります。葉付きのボリュームは、H115サイズの1.8倍程度になります。

ドウダンツツジ グラスグリーン

薄い柔らかな葉、草の葉のようなくすんだ緑色。ナチュラル感たっぷりの「グラスグリーン」。
他の2種よりも葉のサイズが少し大きめで、自然な風合いが魅力です。
葉の形状も、触ったときの質感も、生花店で出回る一般的なドウダンツツジに一番近いかもしれません。
ワイヤーは太めの枝部分にだけ入っていて、葉に繋がる先端の枝はゆらゆらと優しく揺れます。
安らぎの空間をふわっと包み込むような、上品な柔らかさを感じる1本です。

シンプルな作りの「グラスグリーン」。形の整った倒卵形の葉が5~6枚、輪生状についています。
うっすらと入った葉脈、草の葉のようなくすんだ緑色を繊細に表現しました。
葉身は全体で、小さいものでは4cm、大きいものでは7~8cmほど。
他の2種よりも全体的に葉が大きいこととが特徴です。
触ったときの柔らな質感や、ふわっと優しく揺れる様も、より自然な仕上がりに。

自然な風合いの葉に合わせて、枝色も落ち着いた印象のブラウンに。
枝節がさりげなく随所に入っています。
先端の華奢な細い枝にはワイヤーはなく、葉の重みで曲線を描くように。
主要な枝にはワイヤーが入っていますので、バランスを見ながら抑揚がつけられます。

スタイリング事例

  • ドウダンツツジ グラスグリーン使用本数:2本
  • ドウダンツツジ グリーン使用本数:4本
  • ドウダンツツジ フレッシュグリーンH145使用本数:2本
  • ドウダンツツジ グリーン使用本数:3本
  • ドウダンツツジ フレッシュグリーンH145使用本数:1本
  • ドウダンツツジ グラスグリーン使用本数:1本
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